2009年01月14日

インテル、低価格帯超薄型ノートPC向けのプロセッサを年内投入へ

インテル、低価格帯超薄型ノートPC向けのプロセッサを年内投入へ
2009年01月13日16時00分 / 提供:CNET Japan

 Intelは2009年、低コストの超薄型ノートPC向けに「Core」アーキテクチャベースのプロセッサを投入する予定という。米ラスベガスで開催された「2009 Consumer Electronics Show(CES)」で、Intelに近い情報筋が明らかにした。

 最新のプロセッサは、ウルトラポータブルよりも安い価格帯をターゲットにするようだ。これらは通常、1500ドル〜3000ドル、場合によってはそれ以上の価格を付けることもある。500ドルの価格ラインをもつネットブックで搭載される「Atom」とも、競合しないという。

 このようなことから、最新のチップはAdvanced Micro Devices(AMD)が先に発表した「Athlon Neo」プロセッサに相当すると見てよいだろう。Athlon Neoは、700ドル〜900ドルの超薄型ノートPCをターゲットにしたものだ。

 この情報筋によると、最新のプロセッサは「厚さ1インチ(約25ミリメートル)以下のノートPCを実現する」という。アーキテクチャは、Intelの既存のULV(Ultra-Low-Voltage)版プロセッサを「強化」したものになるという。

http://news.livedoor.com/article/detail/3972981/


インテルcpuに関するニュースです。
atomと競合しない、それらを搭載しているものより少し高い価格帯のミニノートパソコンに使われることが予想されるようです。

性能がアップするのはもちろん嬉しいことですが、値段がどうなるのか、大いに気になるところですね。


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